40の手習い

40代突入~。でも、好奇心は止まらない。太太のチャレンジ日記。

290円で日本をめいいっぱい感じられる話

f:id:taitai39:20170404145231j:plain

こんにちは、太太です。

 

海外の人からすると、海苔弁はカオスなんだそう。「へ?」と思うでしょう?いやいや、色々考察してみると納得なことばかりでした。お弁当で幸せを味わってみてください。

 

海苔弁を堪能しよう

f:id:taitai39:20170408092814j:plain

台湾の排骨(パーコー)弁当はのっけもりスタイル

 

台湾に排骨弁当があるように、日本には海苔弁という超ド定番弁当があります。日本人からするとめちゃくちゃ普通でも、外国人には衝撃の宝庫。なにせ真っ黒〜な見た目。外国人の中には海苔が苦手な人も一定数いますし、意外とチャレンジャーな食べ物なのです。

 

海苔弁の定義はコレね↓

 

弁当箱に米飯を詰め、その上に醤油などで味付けした板海苔を敷き詰めたものが基本的な形式である。さらに米飯を詰めて海苔が内層部に入ったり、米飯と海苔がそれぞれ複数層をなすこともある。また、板海苔を敷く前に、 『味付けした鰹節』、『昆布佃煮』を米飯の上にまぶすのが一般的

(参照:Wikipedia「海苔弁当」)

 

   

海苔弁を開発したのは「ほっともっと」。1980年には今の海苔弁スタイル(海苔弁+ちくわの磯辺揚げ+フライ)が確立したようです。

 

 

お弁当を買いました 

f:id:taitai39:20170529140533j:plain

 「んふふ〜♪今日はリポートするからお弁当買っちゃうよー」

 

スキップしながらほっともっとへ行ってきました。海苔弁を食べるのは久しぶり♪うれしいな。 

 

ほっともっとでは、海苔弁は通常350円。平日の11〜15時であれば、290円で購入できます。涙ぐましい経営努力のおかげですね。ありがとう、ほっともっとさん。

 

メインは白身さかなのフライ

f:id:taitai39:20170529140610j:plain

フライっておいしいよね!

 

海苔弁のメインはなんだろうと考えた時、ワタクシ的には白身さかなのフライ推しです。料理が苦手なこともあり、揚げ物は自宅で作りません。食べたかったら外で買う!白身さかなのフライは私にとってキラキラな食べ物なのでした。

 

ほっともっとの白身さかなフライは、柔らかくて肉厚ですね。できたてを入れてもらえるのでアッツアツです。うーん、幸せ〜。

 

 お次はちくわのフライ

f:id:taitai39:20170529140654j:plain

グレーに光り輝く箸は韓国製。なぜって?食洗機で洗ってもボロボロにならないからw

 

お次はちくわのフライです。世にいう磯辺揚げです。じっくりと味わって食べました。ちくわは万能食材だなあ。煮ても焼いても揚げても良し。どんな食材とも馴染みます。偉い子です。

 

ちなみに、ちくわは西洋だと珍しい食べ物になります。青い目のyouに食べさせてみると面白い反応をするかも!

 

 大根のお漬物はスメルが弱め

f:id:taitai39:20170529140732j:plain

漬物は日本人の心さ!

 

次ははしっこにある大根のお漬物です。

 

コリコリコリコリしてとってもおいしいねえ。お漬物の美味しさは歯ごたえにあります。ほっともっとのお漬物は、万人うけするお味でした。主張弱め。脇役の座を心得ています。

 

お漬物も外国人には苦手意識の強い食べ物。香りがダメらしいのよね。漬物スメル…ほっともっとの漬物は臭気が薄いと思われます。漬物が苦手な人でも食べられそうです。

 

人によってはぎょっとされてしまうきんぴら

f:id:taitai39:20170529140756j:plain

こんなに細かく作れないねえ・・・

 

お次はきんぴら。きんぴらは手強いですよ。なにぜごぼうを食べる国はほとんどないのですから。

 

ワタクシなんて、たまにカレーにも入れちゃいますよ。ごぼうは和洋中なんでもいけるんじゃないかしら。チョコレートケーキに入っているのもみたことがあります。外国の皆様、食わず嫌いはいけなくてよ。ほほほ。

 

ほっともっとのきんぴらは甘みがあります。食べやすいから外国人にも食べてほしいな。

 

好き嫌いがかなりわかれる昆布の佃煮

f:id:taitai39:20170529140823j:plain

めちゃ好き

 

昆布の佃煮は海苔弁に入っているとニヤッとしちゃいますね。独特の甘しょっぱさが癖になります。おにぎりで食べるより海苔弁で食べるほうがおいしい〜。

 

今日はご飯を口に含むたび、「昆布!昆布だ!」とうれしくなっていました。

 

でも、昆布の味や食感も外国人には意外と不評なんだって。これも非日常的な食べ物なのね。海苔も同様です。口の中に張り付く感じや、独特の香りが☓という方もいます。

 

海苔弁食べてほしいな

 

あああ、今日はお昼にほっともっとへ行って良かった。本当においしかったです。ほっともっとの良い部分は、できたてが食べられるところ。ご飯も温かいし、おかずも作りたて。良いよねえ、本当に良いよねえ。だからこそ外国人にほっともっとで海苔弁を食べてもらいたいな。290円(土日や夜でも350円!)で味わえるB級グルメです。お手頃よ~。

 

広告を非表示にする

うんこドリルに衝撃をうけ、例文を探した話

f:id:taitai39:20170404145231j:plain

こんにちは、太太です。

 

勉強とはワクワク感が大事。今、ちまたではうんこドリルが流行っているようです。電車の広告でみかけて以来、頭の中がうんこドリルでいっぱいになっています。

 

今日はそんなウンコな話を綴ってみたいと思います。

 

うんこドリルとは

f:id:taitai39:20170415112412j:plain

 

うんこドリルとはその字の如く、うんこが例文に出て来るドリル。ある意味タブーなんだけれど、子どもたちには大うけ。うっひゃーな文章で大人もついつい笑ってしまいます。

 

ちなみに、このダイヤブロックのお人形さんたちは用を足している最中。扉?ありませんよー。中国にはニーハオトイレという扉無しのトイレが存在するのです。

 

中国政府はニーハオトイレ撤廃に乗り出すらしく、世間がざわつきはじめています。台湾もトイレ革命が起こりそうですし、ここ数年で中華圏は大きく変わりますね♪

  

parupuntenobu.hatenablog.jp

 

こちら、ほんまもののニーハオトイレの記事。ドキドキしながらクリックしてみてくださいね。あ。お食事中の人はお控えなすって。

 

taitaitaiwan.hatenablog.com

 

20年前の衝撃を再現した、ニーハオトイレに出逢ったお話です。こちらはライトですよ♪

 

うんこ先生はTwitterをやっている

f:id:taitai39:20170415112401j:plain

 

話を戻しましょう。

 

うんこ先生は最先端。Twitterをやっており、日々ボソボソつぶやいているんです。で、ついつい先生の投稿は観ちゃいますねえ。勉強になりますから。

 

 

 

 

 

wwwwww。

もう、どうしてくれよう。この淡々とした空気感。

一度観たら頭を離れません。

 

私が子どもの頃にあったら良かったのに

 

f:id:taitai39:20170417131439j:plain

 

私が小学生だった頃、先生はとにかく怖く、給食も残せないし、叩かれるなんてこともありました。大人になった今なら「先生は怒るのも仕事」も理解できるのですが、給食のおぼんにストローのカスが1つついていただけで先生は激怒してたんですよ!午後の授業ボイコット。学級会が開かれ、犯人探しなど普通にありました。本当〜に怖かったんだからぁ。

 

うんこドリルは小学生向けです。なんとまあびっくりな教材がうまれたものだと私は衝撃をうけました。内容だけじゃないの。よく先生たちが怒らないなとびっくりしたのです。

 

私の青春カムバック。小学生時代にこのドリルをやりたかったです。

 

自分の語学にも足しにならないか

f:id:taitai39:20170414132024j:plain

 

さて。うんこドリルです。

 

私は中国語を勉強しています。40の頭ではなかなか単語が覚えられず苦戦中。うんこドリル的なのが外国語でもあれば良いのになーと切実に感じています。

 

たとえば、中国語で「うんこ」と検索するとWeblioさんがひっかかります。いくつか引用してみましょう。

 

 

うんこを漏らしちゃった。

拉裤子了。

 

うんこを漏らしちゃった。

大便失禁了。

 

うんこをする。

拉屎。

 

うんこくせえぞ!

臭死了!

 

うわっははは。

 

大便失禁了 臭死了 は今覚えられました。そうよ、この感じよ。きっとちびっこたちもこの要領でうんこドリルにはまっているのだわ。

 

誰か中国語版うんこドリル作ってくれないかなー。

買う買う、絶対買う。

 

 

unkokanji.com

広告を非表示にする

はじめまして、太太です

お題「ブログをはじめたきっかけ」

f:id:taitai39:20170404145231j:plain

はじめまして、太太です。

 

「六十の手習い」ということわざがあるように、人間はいくつになっても学べるチャンスあり!ものになる?ならない?それよりも、自分が楽しめるかが大事です。太太もついに40代に突入しました。

 

「アラフォーだって遅くない」

「アラフォーだって楽しめる」

「アラフォーだって世界が広がる」

 

をキーワードに、日々の楽しみやチャレンジを綴っていこうと思います。気分だけはまだまだ女子大生♪新たな発見をどんどん採掘していきますよー。

 

同世代の方、人生の諸先輩、ピチピチ世代、面白いことが好きな方、旅行好きな方などなど、色々な方たちと交流が持てると幸せです♪

 

 

本館「太太(たいたい)のヒラメキ」がメインですが、サブブログも楽しんでいこうと思っています。Twitterもやっていますので、こちらもよろしく〜。

 

 

 

 

広告を非表示にする